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習慣とトレード

ルールを守れるかはさておき、

8年間もトレードしてくると、

生活の中にトレードを組み込むことに対して抵抗感がなくなってくる。

自然とスマフォをいじって、必要最低限のプロセスで注文を出す。

終われば、トレードのことはほとんど考えなくなる。

余計なことを考えてしまうのは、

たいていはトレードに曖昧な部分が残ってしまっているときだけだ。

曖昧さとはトレンドの方向性が主だったりする。

瞬間的な下げトレンドまで獲ろうと欲を出しすぎてしまい、本流に乗り遅れる。

この癖はなかなか治らないし、今後も悩まされることだろう。


今年から新たに習慣化できればいいなと考えていることが、

完璧主義に陥らないようにすることなのだが、

つまりは、あらかじめ失敗することを覚悟しておけば、

その時における、感情のぶれを客観的に見ることが容易になるのではということだ。

備えがあれば、対処も早まると考えている。





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[ 2017/01/05 20:50 ] 2017トレード | TB(0) | CM(0)

ルールは守れないものか?

兼業トレーダーとして、来年で8年目を迎える。

失敗から学びルールを作り、検証し、さらに追加してきた。

その度に今年こそは大丈夫と何度も自信?をもって臨んできたが、

必ず余計なトレードをどこかでしている。

年間収支で計算すると、その金額は馬鹿にならず、複利を考えれば

2倍の開きがあった。

唯、余計なことをしないだけでこれだけの違いが得られるのであれば、

やはり自制心こそが最大のエッジなのだろうかとも考えられる。

データーは嘘をつかない。

であれば、そうなのだろうが....



ルールを作る時は、多くの場合、トレードをせずに

落ち着いた状態で行うだろう。

つまり、ある程度は心身ともに健康である時にだ。

しかし、ルールを実行に移すときは、必ず感情の要素が含まれるし、

ベストはおろか、ベターですらない時もある。

ルールを守れると考えていた自分は、安全な場所で客観的であったが、

トレードをしている自分は、感情に振り回されないように、客観的であると努めなければならない。

この2つの違いを理解していなかったのが、利益を逃してきた最大要素ではと考えている。


だが、理解したとしても人間である以上は、完璧な感情制御は出来ない。

従って、やはり余計なトレードは出てはしまうのだろうが、

事前に理解があれば、踏みとどまって減らすことはできるかもしれない。

つまり、人間であることを理解して、失敗に備えることが

理想のトレードに近づける方法ではないだろうか。


来年は高望みせずに、十分達成可能な目標をたてます。

それでは、よいお年を



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[ 2016/12/31 22:53 ] 2016トレード | TB(0) | CM(0)

来年の課題

2016年の利益です。

1月642318
2月451050
3月106049
4月142635
5月-799507
6月-172720
7月-407250
8月491912
9月-477822
10月126935
11月362158
12月-12535
合計 453223円


久々に更新したな。今年新ルール追加等して、かなりぶれた年でした。

おかげで、ルールの中で何が無駄であるのかを、統計的に把握できたので収穫はありました。

簡単に言えば、ルールは単純なものがベスト。これは自分の性格を考慮するということです。

2つ目は、トレンドに逆らわないこと。トレンドとは日足のチャートの流れを指しています。

まぁ、当たり前のことを再学習しただけです。同じことを何度繰り返したことか。

この調子では、来年もぶれないとは言えません。従って、ぶれた時の対応を早く行えるように、

しっかりと備えていきます。


 新たに発見した要素が一つありました。

それは、チャートの流れを把握するうえで、どうしても裁量の要素が出てきてしまうことです。

なんとなく、チャートパターンの形成が早すぎて信用できないというか、

気持ち悪い形に見えてくることがありました。

ルール上は問題ないのですが、騙されやすいポイントに見えてしまうことがあり、躊躇してしまう。

経験則を無視するのもよくないと思うので、どうにか折り合いがつければと考えています。

それでは、今年のトレードはおしまい。

2017年もよろしくお願いします。



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[ 2016/12/25 20:55 ] 年間収支 | TB(0) | CM(0)

終値について自分なりの考え

自分なりにその日の方向性、つまりエントリ方向を決定する要素を考えてみた。

ローソク足は四本値で

始値
終値
高値
安値

で構成される。

日足を構成する場合、それぞれが強力なラインとなるが、終値にはその他のラインにない要素がある。

日足では、NYオープンの始値からトレードを開始した、全トレーダーが、様々な判断の末、たどりついた結論ということになる。

従って、その日における価格の適正値と言い換えられる。

少なくとも、翌日の変動する価格と、前日の終値の位置関係は強く意識されると考えられる。


テクニカルは終値で計算されていて、

テクニカルの代表である移動平均線は、数値分の平均売買価格を示す。

価格が上にあれば、上昇トレンドであり、剥離率が大きいほど楽観・熱狂度合いが高いことを示す。

いずれは、回帰するが、接触した後に、再び上昇してトレンドを継続することが多い。



何が言いたいかというと、日足の終値とは、上にしろ下にしろ、その日のトレンドの基点になるのではないかということ。

移動平均線と同じで、回帰後に再び勢いを取り戻して、トレンドを形成しやすいのではと考えている。

基本的に戻りやすいが、一度トレンドを形成すると、ボラテリティーが大きく広がるのではと考えてみた。

要するに、エントリポイントが終値の上にあれば買、下にあれば売りと方向を決定してみる。


手法は迷いなく、理論的に納得できるものでありたいが、いまだにエントリした瞬間にもやもやとした気持ちが残ってしまう。

常に失敗と修正の繰り返し。




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[ 2016/06/08 23:31 ] 2016トレード | TB(0) | CM(0)

5月は-80万円

5月 -80万円
2016年 +54万円
勝率 53%

5月は大きく負けた。資金管理のおかげかマイナスになってないのが救いだろう。

負けた要因として日足チャートを眺めてみると、なんてことはなく、レンジ相場で順張りを繰り返しただけだった。

2本のローソク足の組み合わせだけだと、チャート上の強力なラインを無視する結果となり、散々と振るい落されたわけだ。

いつも、負けが込むと何かがおかしいのではないかと考え始め、修正点を探り始める。

今回はレンジ相場の対策として、ラインの要素を組み込んでルールを修正することに決めた。



はじめに、日足について考察してみた。

前日日足の高値をブレイクアウトしたとする。

そして、順調に伸びていき、NY時間終了の7時(夏は6時)を迎える。

すると、その瞬間に日足が決定して、瞬時に高値は抵抗が少ないラインから、

日足の強力なレジスタンスラインと認識されるわけだ。

逆に言えば、それまでは、特に強力なラインがない場足は、トレンドを形成する確率が高いともいえる。

従って、NY時間が終了した場合は、ロングのポジションを保有していたとしても、

日足のレジスタンスである高値を素直に抜けるのは困難と考えて、一端手じまうのも一つの手と言える。

要するに、順張りで仕掛けるのは強力なラインを突破してからであり、NY終了までには決済が必要なのではということだ。



次に、市場の雰囲気が楽観的か悲観的か、つまりはバイアス(傾き)の強さについてだ。

トレンドとは成功体験を積むほどより強力となり、継続する可能性が高くなる。

それは、人間には自分の能力を過信して視野狭窄に陥ること、安心感から群衆に追随してしまう本能が主な要因と言われている。

感情でトレードするトレーダーがいるかぎり、トレンドもまたそこに存在するはずだが、難しいのはその定義だ。

要するに、その日どちらにトレードするのかを決定してしまうか、動向を観察して変更するかだが、まだ答えは出ない。



分かっているのはラインには強弱の関係があるということ、相場の7割がレンジ相場ということだ。

100円>110円>111円

月足>週足>日足

これらの関係を頭に入れて、逆張りに優位性がある展開も考慮して柔軟にトレードする必要がある。



最後に、決済方法をトレーリングに変更した。

前々から、直近の高値・安値にstopをセットする意味がないと考えるようになっていた。

それは、それらの点は、大口の騙しにあう可能性もあり、絶好のトレードポイントにもなりえるからだが。

また、stopに最適な値幅などないし、だったら、資金に対するパーセンテージで決定する方が賢明だと考えている。

加えて、想定外の動きが起きたらさっさと手じまいしたいと考えるようになった。

流れが変わったのに、ポジションを保持し続けるのは、お祈りしているのと変わらない。

そうなるとトレーリングストップはある意味理想的な決済方法だ。



もしも、このブログを長期的に見ている方がいれば、一つ伝えておきます。

自分の手法は、資金管理、テクニカル、決済方法、その他の面で常に修正をかけていて

数ヶ月前の手法とは大きく異なることがあります。

唯一変更していないのはエントリタイミングぐらいなもので、

特に、トレンドに対する自分なりの定義は、いまだに出来ていません。

書いてあること、相場に対する考え方が以前とは違うということは珍しくないので、それらの点を踏まえて

適当に流し読みしてもらえればありがたいです。














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[ 2016/06/04 21:58 ] 2016月間収支 | TB(0) | CM(0)
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